​#801 STORY

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# 803 STORY

TEST&FEEDBACK

池本

JFF #803には(2015年)11月からずっと乗っています。

辻浦

池本さんからフィードバックをもらって足があたるところとか、僕がまだ本格的には乗れていない状況なので、トップレースに出てもらって意見とかフィードバックをもらってようやく市販前の形になってきたところです。

​辻浦

アルミが生まれたのは、軽さと価格帯です。スチールは乗り心地もいいし操作性もいいので、それを池本さんや他の人にも乗っていただいたのですが、やっぱり軽くなきゃいけないということと、2台そろえられる値段でないとシクロクロスとしてレースが成り立たないというフィードバックを受けました。

# 501 STORY

幾多のトップレンジのメジャーカーボンバイクに乗り続けて来たトップアスリートが、トップシーンからの引退表明後になぜスチールフレームをチョイスするに至ったのか・・・

 

~伸びのある快適性~
「機材に求める要素は目的によって違うもの。例えばレースであれば踏み出しを軽くする事にウエイトが置かれますが、楽しみで乗る場合は、自転車が進んでからの”伸び”が重要です。これは快適性に直結します。カーボンフレームは踏み出しが軽い反面、筋力を相当鍛えてないと走行時の伸びを安定的に得られ難い部分があります。私がこれから求める要素は、踏み出しこそカーボンフレームのように軽くは無いものの、伸びのある快適性、すなわちスチールフレームだったのです。#501はその目的を実現してくれます。」

「私は乗車している時に無用な存在感のないものが優れた製品だと思っています。#501はまさにそういう製品です。そう考えると素材はスチールしかない・・現在スチールをカバーできる素材は無いと思います。」

# 805 STORY

~選手の声に答える~

JFF803Zのジオメトリーでの軽量アルミディスクモデルを待望する選手の声に答えました。

フラットマウントディスク台座にスルーアクスルをCNC製法での一体成型とし精度と強度を確保

リプレーサブルディレイラーハンガーにスルーアクスルの雌ネジ部を一体化させることでメンテ性を保持、チェーンステーのブリッジとともに、シートステーのブリッジも排除することで、泥つまりを大幅に抑える設計。フロントフォーク「OBS-CBD1.5TH」は振動減衰システム(VDS)を取り入れた新製品でレッグの上下バランスを追求した剛性バランスをもっており、オフセットもフレームジオメトリーにベストマッチするように最適化し操縦性を高めています。

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